レディ・プレイヤー1 感想

映画館で『レディ・プレイヤー1』を観てきました(3D・吹替え版)。

ネタバレは薄めで軽く感想を書いていきたいと思います。

実は私、3D映画を観るのは今回が初めてだったんですけど、想像していたよりずっと違和感なく楽しめました。

飛び出す映像でビックリさせる…みたいなチャチな方向じゃなくて、迫力と臨場感がパワーアップした一段上の映像体験という感じ。

普段はあまり映画館に足を運びませんが、これからは積極的に3D映画をチェックしていこうかなと思いましたね(・∀・ )

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レディ・プレイヤー1 感想

本作がどのような映画かは、検索してこのページに辿り着いた人なら判っていると思うので省きますが・・・

一度でも「ヴァーチャルリアリティ(仮想現実)でのゲーム体験」に想いを馳せたことがあるならオススメしたい映画だと思いました。

現実でのPlayStationVRのような映像と音だけのVRではなく、モノに触れた感触まで味わえるVR体験です。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)、ハンドグローブ、ボディスーツ、全方向性ランニングマシンなどのVR装置が「将来、本当に実現しそう」と思えるリアリティを演出していて、見ているだけで楽しくなってしまいましたよ(*´Д`*)

「ゲームの中に入る」って、ゲーム好きには夢のようなシチュエーションですからね。

本作の特徴として、現実に存在するゲームやアニメ・映画などのキャラクターやシチュエーションが至る所に散りばめられている点が挙げられます。

少し古めのポップカルチャーに親しみのある人ならさらに楽しめる要素ですね。

とはいえ、ATARIのゲーム機のような私たちには馴染みの薄いモノも出てきますし、別に知らなくても問題なく楽しめるので必要以上に気にする必要は無いと思います。

日本のアニメやゲームからも多く登場していて、覚えているだけでもAKIRA・ガンダム・ゴジラ・ストⅡなどが出てきました。

特にメカゴジラvsガンダムは必見です!(^ω^)

シナリオは概ね満足のいく内容でしたが、ちょっと気になるところもありました。

それは、「都合の良すぎる展開が多いような…」ということ。

ゲーム内で好きになった相手が現実でも美人さんだったとかさ(映画内ではそういう扱いではないですが)。

・・・いえ、これは流石に冗談ですw

気になったのは「ヒロインが敵対企業内で自由に動けすぎだろ…」ってことですね。

大企業のくせにセキュリティの「セ」の字も知らんのかと(^_^;)

あとは、貧困層の住民たちがみんなVR環境を持ってるのも違和感ありました。

まぁ主人公は初めボディスーツ持ってませんでしたし、HMDとグローブだけなら安く買えるのかもしれませんが…

あ、あともう1つ。

警察仕事しろ

一番最後に来たけどさ・・・

あ、もう1つあったわ。1000対1ぐらいの状況なのに銃を出されただけで全員ビビりだす住民も追加でお願いします

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