【ラピス・リ・アビス】クロスレビュー評価など発売直前情報まとめ

発売まであと約1週間と迫った期待のハクスラ2Dアクションゲーム『ラピス・リ・アビス』(PS4/Switchで2018年11月29日発売予定)。

購入を迷っている方向けに情報を集めてきたので判断基準として活用してみてください。

まぁ記事を書いてる私自身が迷っている最中なんですけどね…(^_^;)

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クロスレビュー点数は8・8・8・7

レビューの内容を簡単にまとめると、

・アクションが軽快

・ダンジョン探索のテンポが良い

・フィーバーモードは爽快だが、画面が見辛い

・キャラが可愛い

・爽快感重視で攻防の駆け引きは薄い

・同じようなステージが続くなど作業感がある

フィーバーモードに関してはPVを見た時に懸念した通りの結果となってしまいました(-_-;)

「派手なエフェクトで画面が埋め尽くされ、状況を把握しにくいことも」だそうです。

まぁたぶん細かいこと抜きで勢い(力ずくとも言う)で突き進むゲームなんだろうし、そこまで致命的でもない・・・と思いたい。フィーバーモード中は無敵なわけだしさ。

また、キャラの可愛さは評価されていましたが、8つの職業からパーティを編成する楽しさには触れられていませんでした。

それどころか「どのキャラを使っても代わり映えしない」という残念な評価も( ̄ω ̄;)

私は「可愛さ重視の固定パーティでいいやw性能差が無いならむしろ有難い」なんて思えなくもないですが、例えばステージによって向き不向きがあってメンバーを吟味する必要があるような、パーティ編成の楽しさを求める人にはマイナス点となりそうです。

各フロアの制限時間は約5分

電撃の特集記事より。

なるほど、これなら「ダンジョン探索のテンポが良い」という評価も納得ですね。

「約」5分となっているのは、5分経つと即探索失敗ではなく5分経過で倒せない敵が現れるためです(ペルソナ3の刈り取る者みたいなやつ)。

やり込み要素は程々?

平均プレイ時間

・ストーリークリアまで15~20時間

・やり込み要素を含めると30~40時間

とのこと。

ハクスラということもあって日本一特有の超絶なやり込み要素を期待した人には残念な結果かも?

まぁ本編の倍くらい遊べるなら十分でしょう。

・・・なんて思うのは私が社会人だからなんだろうけどね(´・ω・`)

学生の頃なら「ボリューム足りねーぞ!」って思ってた気がする(笑)

もう今はボリュームあり過ぎるとクリア出来なくて積むから・・・

ダンジョンを出るとレベルはリセット

・レベルはキャラクターごとではなくパーティ全員で統一

・ダンジョンを出るとレベルはリセット

各キャラの基本ステータスは拠点施設「道場」で上げられるので、キャラクター自体の育成が不可能というわけではありません。

難易度は抑え目?

電撃に「武器強化は敵が強いと感じたときにすればOK。多少強化が甘くても戦闘システムを利用することで先に進める」とありました。

少なくとも序盤は詰まることなく進めることが出来そうです(・_・)

雑感

あまりアクションの腕を問われないアクションゲームなのかな、という印象です。

爽快でテンポが良く、ボリュームもあり過ぎないところが私的には購買意欲をくすぐるポイントかなー(・∀・ )

反面、そんなに奥深いゲームでは無さそうなので、やり込みを重視する人には向いていないかもしれません(憶測です)。

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