PS+ 2016年4月のコンテンツ情報

PlayStation®Plusで提供されているコンテンツの情報が更新されました。

(PlayStation®.blog:https://www.jp.playstation.com/blog/detail/2749/20160405-psplus.html

新たに提供されるコンテンツは以下の通り(ネトゲのアイテムやテーマは省いています。詳しくは公式サイトをご覧ください)。

種類 機種 タイトル 提供期間
フリープレイ PS4 EARTH WARS 4/6~5/10
フリープレイ PS4 Skulls of the Shogun 4/6~5/10
フリープレイ PSVita 戦国無双 Chronicle 3 4/6~5/10
フリープレイ PSVita リアリティーファイター 4/6~5/10
フリープレイ PS3 Wizardry 囚われし亡霊の街 4/6~5/10
トライアル PSVita パンチライン 4/6~6/7
先行配信 PS4 討鬼伝2 体験版 4/8~4/10

ネットを見ている限り、今月のラインナップには不満を感じている方が多いようですね。

取りあえず、一本一本確認していきましょう。

EARTH WARS(PS4)

宇宙から襲来した敵対生物と人類の戦いを描いた横スクロールハードアクションゲーム。巨大なボスに多彩なステージ、敵を倒す爽快感! さまざまな武器とスキルを駆使して凶悪な侵略者たちをなぎ倒せ!

片手剣、弓、銃、大剣と多彩な武器で戦える(片手剣と銃は両手持ちも可能)、ミッションクリア型の2D横スクロールアクションゲームです。

公式のトレーラーを見ましたが、これ日本のゲームなんですね。主にスマホゲームを作っている会社さんみたいですが、スピード感あるし空中戦もあって面白そう。

ダウンロード専売で通常は2,000円するので、忘れずに落としておきたいですね。

私もスターオーシャン5が一段落したら遊んでみたいと思います。

Skulls of the Shogun(PS4)

倒した敵の頭蓋骨を食い尽くせ! 『Skulls of the Shogun』はテンポの良いターン制の戦略性、熱いバトル要素、ユーモアを詰め込んだタクティカルアクション! 没武士となり、不死の兵士や魔の修道僧、そしてサムライ将軍とともに戦え!

海外のインディーズゲームみたいです。

ターン制のストラテジーゲームということで日本でも一定の需要はありそうですし、「1ターンに動かせるのは5体まで」というシステムが戦略性を高めていて面白そうです。

ただ・・・これ、英語版っぽいですよね。少なくともPlayStation®.Blogの写真は英語版に見えます。ちゃんと日本語版も存在しているみたいですが・・。
以前PS+でフリープレイ提供されていたゲーム(自動生成ダンジョンのFPS)も英語版で心底ガッカリしたので、出来ればちゃんと日本語版を提供してほしいと思いますね。(まだ英語版で確定したわけではないですが)

戦国無双 Chronicle 3(PS Vita)

「クロニクル」シリーズの特徴である4人の「プレイキャラチェンジ」機能もよりドラマティックに進化。(中略) また、今回は正史だけではない「クロニクル」ならではの「IF」ストーリー、「今川義元が桶狭間の戦いで生き延びていたら……」や「武田信玄が上洛に成功していたら……」など、歴史ファンならば一度は思い描きたくなる「IF」の世界が繰り広げられます。

個人的には、「待ってました」なタイトルです。

戦国無双4はかなり面白かったので、基本的に4を引き継いだタイトルだとすればかなり期待出来そうです。まぁ、神速アクションは強すぎたので調整してほしいですが。

・・うーん、まるで発売直前のようなコメントですね(笑)

もう評価も出揃っているタイトルでしょうし、次の記事あたりで評価をまとめてみたいと思います。発売からかなり時間が経っているので、掲示板やソーシャルメディアというよりは各レビューサイトの評価をまとめたものになると思いますが。

ところで、戦国無双4をプレイしてから真田幸村のカッコいいイメージが壊れてしまったのですが(幸村→ゴミ、幸村のお兄ちゃん→ぐう聖)、史実的にはどうなんでしょうね?
三國/戦国無双は、プレイ中に「これは本当にあったこと?それともオリジナル?」ってなるから困ります。ちゃんとした知識が無い私が悪いのですが、ゲームの影響で歴史を勘違いしちゃってる人って結構居る気がするのです。あまり真に受けすぎずにプレイした方がいいかもしれません。

リアリティーファイター(PS Vita)

カメラで撮影した風景をリアルタイムに背景として取り込んだり、自分の顔を撮影してそっくりなキャラクターを作成出来る格闘ゲーム。

AR技術が流行りだした頃のゲームでしょうか?

キャラクターやストーリーから溢れるネタ臭が凄いです(笑)

Wizardry 囚われし亡霊の街(PS3)

「Wizardry」と言えば、大体のゲーム内容は伝わるのではないでしょうか?

「クソゲーオブザイヤーにノミネートされた作品」と言えば、大体の出来は伝わるのではないでしょうか?

そういうことなのでしょうね。

個人的には、気になっていたクロニクル3が来てくれただけで満足でした。

まぁ、毎月満足出来ているわけではないですが、月500円のサービスと考えれば十分だと思ってます。

「討鬼伝2 体験版」は配信期間が非常に短いので、プレイされる方は注意してください。

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