ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印 の評判

PSVita用ソフト『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』のネット上での評判を調べてみました。

既に2年近く前のソフトですが(PSP版からは3年以上経過)、今月のPS+のフリープレイに入ったことで気になっている方も多いと思うので・・。

(注意事項)
・評価の真偽は不明です

ちなみに、PSVita版は以下の点がPSP版と異なります

・イラストの高画質化
・3Dダンジョンのモデリングを全面リメイク
・UIの最適化
・「To Heart 2」のキャラがDLCとして用意されている(有料)

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評判まとめ

・萌え+王道的ダンジョンRPG

見た目は軟派、中身は硬派。

ひたすらダンジョンに潜り、強い装備品を拾い(ハクスラ要素あり)という昔ながらのDRPGに、萌えキャラを組み合わせたゲームですね。

奇抜さの無いオーソドックスな作りのようですが、全体的にバランス良くまとまっていると評価されていました。

・難易度は高い

雑魚戦でも先制を許せば全滅する怖れがある」「ボスが非常に強く、雑魚に楽勝なレベルになっていても苦戦したりする」「後半のマップはかなり複雑。トラップも多い」

などなど、難易度が高いと感じているプレイヤーが大半でした。

ただ、それにも関わらず「戦闘バランスは良好」と考えている方が多かったですね。

DRPGを遊び慣れている方からすると、このくらいの難しさは慣れたものなのかもしれません。

とはいえ、敵に先制される確率は結構高めのようですし、これまでDRPGを遊んでこなかったような人は理不尽に感じる可能性もありそうです。

・ボリュームは十分

個人差はあるでしょうが、本編だけでも50時間以上遊べるくらいのボリュームがあるようです。

さらに、本編クリア後のボリュームも本編並とのことですから、かなり長く遊べると思われます。

ただ、このボリュームの弊害なのか「出会うのが遅すぎて愛着の湧きにくいキャラが居る」という意見もありました。もし事前情報を見て「このキャラ育てよう!」なーんて楽しみにしてたキャラがずっと仲間にならなかったら、モチベーションが下がってしまうかもしれません。

・クラスの組み合わせや習得するスキルを考えるのが楽しい

クラスチェンジやスキル習得に自由度、幅があり、これを考えるのが楽しいという意見が多くありました。

クラスチェンジやスキルポイントの振り直しは簡単に出来るとのこと。

・仲間も魔物も可愛い女の子

まさにハーレム(笑)

仲間は16キャラと十分な数ですが、その代わり「1人1人の掘り下げはあまり深くない」という厳しい意見も。

・ダンジョン内はどこでもセーブ可能

これがあるから高難易度も許されているのかも?

しっかり複数のセーブデータを作り、小まめにセーブしたいところですね。

・エ○い

本作は「CERO D」です。

ダンジョンをクリアするとご褒美CGが見れるらしいです(笑)モチベ上がるね。

・特定クラスのキャラが居ないと進めない扉がある

あくまでクリア後ダンジョンだけらしいですが、個人的にはこういうのは好きじゃないですね。

キャラの育成に時間がかかりますし、キャラゲーは好きなキャラだけ使っていたい派なので。

以上、参考になれば幸いです。

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