いけにえと雪のセツナ の評判

PS4/PSVita用ソフト『いけにえと雪のセツナ』のネット上での評判を調べてみました。

購入を迷っている方は、判断材料の1つとしてご覧下さい。

(注意事項)
・発売から約一か月程度での評価となります
・評価の真偽は不明です

評判まとめ

・音楽が良い

音楽の出来自体はかなり好評。
しかし、「全てがピアノ曲である」「静かな曲が多い」といった理由から、単調さを指摘するユーザーも少なくありませんでした。

・王道的ストーリー

90年代を彷彿とさせる王道なシナリオが評価されていました。
伏線が十分に回収されない点を不満とするユーザーも居ましたが、逆に想像の余地を残したことを評価するユーザーも。全体的には好評意見が多かったですね。

・ボリュームは少なめ

15~20時間程度でクリア出来るとのこと。
まぁ、これに関しては発売前から言われていたことですし、批判はお門違いかな。
時間の取れない社会人には逆に好評みたいですね。

・防具が無い

ゲームの面白さに直結するわけではないと思いますが、この点を不満に思うユーザーも少なからず居ました。

・ロードが長すぎる(PSVita版のみ)

発売前から話題になっていたロードの長さ。
街の出入りや建物の出入りで10秒前後のロードが入るらしいです。これは酷い。
ただし、PS4版のロードは短いとのこと。

・処理落ちが酷い(PSVita版のみ)

エフェクト発生時などに処理堕ちする模様。
後述する刹那システムではボタンをタイミング良く押さなければならず、プレイに相当な影響があるようです。

・戦闘が面白い

刹那システムが好評。
戦闘に戦略性が生まれている、との意見多数。

・どこでもセーブ出来ない

古き良きRPGでは当然のことでしたが、流石にこの辺は今に合わせて欲しかったところでしょうね。

・雪景色ばかりで飽きる

これは世界観的にどうしようも無い点ですね。

クロノトリガーというあまりにも高すぎる壁を引き合いに出してしまったため、多少期待外れに感じたユーザーも居たようです。

名作と比較しなければそこそこ遊べるRPGという感じでしょうか?

ただ、プレイするならPSVita版は避けたほうが良いと思われます。