戦国無双 Chronicle(クロニクル) 3 の評判

PSVita用ソフト『戦国無双 Chronicle 3』のネット上での評判を調べてみました。

購入を迷っている方は、判断材料の1つとしてご覧下さい。

(注意事項)
・ニンテンドー3DSでも発売されていますが、本記事ではPSVita版の評価をまとめています
・評価の真偽は不明です

評判まとめ

・アクションの爽快感がアップ

クロニクルシリーズとしては初めて搭載された「神速」アクションが評価されていました。

自分も戦国無双4で神速アクションを体験した時は、「無双ゲーの革命」とすら思ったものです。単純に移動手段としても便利ですし、何より超スピードで数百、数千の敵を薙ぎ倒す爽快感が堪りません。

・シナリオの質が低下

史実通りのシナリオが減り、ifシナリオの方が多くなっているようです。

まぁ、クロニクルだけでも3作目ですので。段々とif寄りになるのは仕方ない気がします。

しかし、肝心のifシナリオの評価がボリューム面でもクオリティ面でも悪いという残念な結果に・・。

・キャラクターが多い

50人以上収録の大ボリュームには多くのユーザーが満足している模様です。作品を重ねて(リストラもなく)人数が増えていくのが無双の凄いところですね。

ただ、中には全シナリオをクリアしても操作する機会の無いキャラも居るなど、人数増加の弊害も生まれているようです。

・主人公の影が薄い

主人公は傍観者のような立ち位置であり、シナリオ上の影が薄いことに批判が集中していました。批判意見は以下のような感じでした。

「他の武将と深く交流することが出来ず、会話イベントでも主人公は置いてきぼり」
「エディット主人公なのに感情移入がしにくい」
「主人公が仕える武将が固定で、自由に選べない」
「歴史に関わっている感じがまるで無い」

・グラフィックが綺麗

グラフィック面の評価は高かったです(携帯機としては、という前置きは入りますが)。

また、無双としては何より重要な「敵のワラワラ感」も(数・処理落ちともに)問題なしとのことでした。

・操作感良好

操作武将の切り替えや指示が画面タッチで行えるなど、ハードを活かした利便性が評価されていました。

・イベントムービーが無い

イベントムービーが全く無いことに不満の声がありました。

これは個人的にかなり残念です。シナリオの悪評にはこのことも影響しているのかもしれませんね。ムービー無しだとやはり盛り上がりに欠けますから・・。

・育成に時間がかかる

レベルが上がるのが遅く、さらに各武将は低いレベルで参戦してくるため、育成に非常に時間がかかるとのことでした。

また、武器や店の強化、他武将の好感度上げにお金が必要となるが、お金がなかなか貯まらず、そこでも時間がかかるらしいです。

逆に言えば、やり込み要素が豊富であるとも言えるのかな?(苦しい擁護)

少し前のソフトですが、今月のPS+でフリープレイ配信されているので取り上げてみました。

アクションに関しては高い評価を得ていましたが、その他の部分(特にシナリオ)では前作より悪くなったという意見が多かったですね。

シナリオがつまらないというのは気にかかるところですが、まぁせっかくPS+に入ってるのでチェックだけはしとこうと思います。

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