ゲーム版このすばは期待出来る?5pb製キャラゲーの評価を調べてみた【PSVita】

「キャラゲー?どうせクソゲーでしょ」

近年は必ずしもそうではないと思いますが、それでも「キャラゲー=クソゲー」という考え方は根強く残っていると思います。

9月7日発売予定のPSVita用ゲームソフト『この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-』

アニメが面白かったので購入を検討しているのですが、「でもキャラゲーだし地雷かもなぁ」という不安が無いこともありません・・・(-_-;)

そこで、開発を担当している5pbのキャラゲーがどんな評価を受けているのかを調べてみました(レビューサイトや個人サイトなどネット調べ)。

5pbは比較的新しいアニメのゲーム化を盛んに行っているメーカーさんですが、過去に発売した「アニメ・漫画をゲーム化した作品」の評価はどうなのか・・・以下、まとめです!

(なるべく最近のゲームをまとめています)

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Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-

機種:PS4/PSVita

今年発売したばかりで、このすば同様に異世界転生を扱った原作のゲーム化作品。内容は普通のアドベンチャーゲーム。

ゲーム版でのストーリーは「キスしないと死んじゃう呪いを掛けられたからヒロインとキスしよう」という、良く言えば原作ファンの夢を叶える、悪く言えば二次創作みたいな内容です(^_^;)

評価としては、

キャラの掛け合いが面白い。キャラは原作から剥離していない
・あくまでギャルゲーであり、原作のようなシリアス展開は期待出来ない
時系列や設定など、原作と矛盾する点が一部ある

NEW GAME! -THE CALLENGE STAGE-

機種:PS4/PSVita

こちらも今年発売したばかり。爆死したことが記憶に新しいですね(´;ω;`)

ifストーリーではあるものの、一応ファンタジーではないためかRe:ゼロと違って無理の無いストーリーという印象。

主人公・青葉のゲーム開発スキルを成長させる「育成パート」があり、ここで成長させたパラメータによって後半のルートが決定するシステム。

評価としては、

誤字脱字が多い
・共通ルート(育成パート)の作業感が強い。ゲーム性が薄く、面白くない
ボリューム不足
原作の雰囲気を壊していない。キャラゲーとしては〇
・CGが綺麗

やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続

機種:PSVita

内容は普通のアドベンチャーゲーム。

評価としては、

・共通ルートが長く、ボリューム不足
・攻略対象のキャラは多いが、メイン以外のシナリオは手抜き
・誤字脱字がある

「7,000円もするのにボリューム無さすぎ!しかもどのヒロインも基本的なシナリオは同じ(´;ω;`)」らしいです。手抜きゲーっぽい?

ご注文はうさぎですか?? Wonderful party!

機種:PSVita

前半は選択肢やミニゲーム(喫茶店モード)で店の評判や各キャラの親密度を上げ、後半は親密度の高かったキャラとのシナリオが楽しめる、という作り。

ゲームの構成的には「NEW GAME!」に近い気がしますね。

評価としては、

・コスチュームが多い
・ミニゲームは楽しいが、周回が面倒くさい要因にもなっている
一部キャラの音声が聞き取りづらい(音量が小さい)
・キャラゲーとしては悪くない

総括

少なくとも原作レイプみたいなことにはならなそうですね(`・ω・´)

神シナリオは期待出来そうもないけど、無難な仕上がりにはなりそうかな?

ちょっと不安なのが「ボリューム不足」「誤字脱字」でしょうか。新しいアニメを扱う=納期が厳しい、、、なんてのは容易に想像出来ますし、やっぱり心配です。

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