ドラゴンボールファイターズ ストーリー感想1 おっさんに格ゲーはツライ

格ゲーという敷居の高さに散々迷いましたが、買ってきました『ドラゴンボールファイターズ』

早速ストーリーモードを遊んでみたので、感想を書いていこうと思います。

ちなみに、管理人の格ゲーの腕前は底辺です。

小中学生の頃はストリートファイターシリーズやKOF(主に96,97)を毎日のように遊んでいたので馴染みはありますが、友達とワイワイやっていただけで上手くはなかったですし、ここ10年くらいは全く触れていません。

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格ゲーで老いを実感する悲しみ

ストーリーモードを始める前に、取り敢えずトレーニングモードバトルチュートリアルで基礎を学んできました!( ´∀`)b

ついでにコンボチャレンジ(指示された通りにコンボを決めるトレーニング)を悟空だけクリア。

これだけで決めつけるのは早計かもしれませんが、今作は一般的な格ゲーに比べるとコンボ難易度は低いんじゃないかと思います(苦戦していないとは言ってない)。

と、まぁ色々(笑)ありましたが・・・

一番の衝撃はスティックだとバックステップが出せない私の衰えた指でしたね

いいもん、十字キーで遊ぶもん(´;ω;`)

ところで、少しだけ気になったのがバトル前のロード時間。

ちょっと長いと感じました。10秒くらい?

まぁ格ゲーが久しぶりだからそう思うのかもしれません(´・ω・`)

昔のKOFとかに比べたら爆速なのに気になってしまうのは、それだけ今のゲームが進化したということなのでしょう。

私が孫悟空の身体を手に入れたとして

さて、ストーリーモードを始めていきたいと思います。

初めに選べるシナリオは「超戦士編」だけです。

さて、プロローグ部分は事前情報で既に明らかになっているので簡単に済ませますね。

・悟空、突然倒れる

・目を覚ますと、中身は悟空以外の誰かになっていた

悟空の身体に入っている精神が主人公(=プレイヤー)という設定らしいです。

そして、混乱するブルマと悟空(主人公)の前に現れる人造人間16号

セルに破壊された16号とは別人のようですが、、、(本人談)

どうやら16号は詳しい事情を知っているようですね(´・ω・`)

しかし、いきなりの大ピンチです。

「判りました」と素直に付いていくわけにはいきませんが、悟空の身体とはいえ闘い方を知らない状態で16号に勝てるとは思えません

仮に私が悟空の身体を手に入れて戦おうとしても…ですよ?

「見せてやる、これがスーパーサイヤ・・・・・あれ?気を高めるとかどうやるんだ?」

となって、スーパーサイヤ人どころか筋肉を膨らませるだけで終わるのが関の山でしょう。

戦い慣れているギニュー隊長ですらあのザマだったわけですからね

これはどう考えても

なん・・・だと・・・?

あっさりスーパーサイヤ人になりやがった( ̄O ̄;)

16号は「お前の才能は本物のようだな」とか言ってますが・・・

「リンクしているやつ=自分」と考えていましたが、これは考えを改めなければいけないかもしれません(・_・)

事前にトレーニングしておく必要は無し

16号とのバトルはチュートリアルも兼ねています。

トレモのチュートリアルと全く同じ内容じゃないか!

ストーリーモードがチュートリアルを兼ねているのは事前情報として知っていたけど、まさかトレーニングモードそのままとは・・・

事前にトレーニングしてくる必要は皆無だったわけね(´;ω;`)

短いですが、今回はこの辺で!

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