ラジアントヒストリア【3DS】 プレイ感想(2) 選択肢1つでバッドエンド直行w

3DS用ゲームソフト『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』の感想第2回です。

関連記事:
ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー プレイ感想(1)

スポンサーリンク

最悪の未来

お、またヒロインっぽい娘が。お節介焼き幼馴染タイプか?(違う

親友のロッシュから副官として部隊に入らないかと誘われた直後、またもや白示録が発動。

どうやらストックがロッシュを殺してしまう未来のようです(死体を発見しただけ、というミスリードもあり得そうですが)。

「ロッシュ隊に入る」「ハイスの下で働くか」

白示録が発動したからいつでもこの時間に戻ってきてやり直せるらしいけど、つまるところどっちかはバッドエンドってことなのかね?(´・ω・`)

もしかして、正しい選択を選び続ければ過去に戻る必要は無い?だとしたら、初めに正解を選ぶのは勿体ない気もするけど・・・

まぁどうせやり直せるわけだし、深く考えずに自分がそうしたいと思う選択肢を選ぶことにします。

ずばり、ロッシュ隊に入る!

ロッシュは良い奴だし、親友の誘いを断るのも悪いしね。感情論で言えば、ハイスの下に残るメリットも無いし。まぁ、レイニーとマルコはハイスに感謝してるみたいだったし、2人の反発が無いかだけは気になるけど。

ぐう聖

ロッシュ隊入隊

軍に憧れていて何度も見学に来ていたらしい、新兵のキールくん。

・・・なんだかすぐ死にそうなプロフィールだな(-_-;)

ロッシュ隊所属を選択したことでストーリーが分岐しましたが・・・あれ?残り2ルートあるな。どうやって行くんだろ?

ともかく、ロッシュもパーティに加わり、「新兵だらけの新設部隊で敵軍を追い払いに行く」という死亡フラグに塗れた任務の開始です\(^o^)/

このタイミングからサブクエストが発生しているので、「街の探索は1度で十分。もう宿屋と店しか行かねぇ」なんて人は注意。

なんと宿屋までお使いしただけで1,500Gも貰えましたよ。軍から支給された支度金は今回も500Gだったのにね(#^ω^)

ともかく、これで武器を調達出来る!

サブクエストは目的地までの道のりにも存在(兵士の頭の上のマークがサブクエストの印)。

ただ、岩の向こう側に居るので話しかけることが出来ない(´;ω;`)

未修得のフィールドアクションが必要なのか、もしくは時間経過か・・・

こういう、後で来ないと駄目な要素って嫌いなんですよねー(忘れちゃうし、面倒くさいので)。RPGには付き物ですけどね(^_^;)

そこまで責任とれないよ

目的地であるアルマ鉱山に到着!・・・が、落盤のため中に入れず。

「爆薬を運んでいる商人が来ないので使いを出す」「どうせ敵はここを通ろうとするわけだし、待ち伏せしてみる」か、ここでも選択肢が発生。

ラジアントヒストリアは重要な選択の連続ですねー。やり直す力があるんだから当然っちゃ当然ですけど。

うーん、この「使い」ってのは誰のことなんだろうか?新兵の誰かというなら余裕で死にそうだから間違いっぽいし・・・

よし、ここは「待ち伏せ」してみよう!

お、正解っぽいか?

突然作戦終了してポカーン( ゚д゚)

って、操作無しで終わっちゃうのかよ!

しかも、待ち伏せしたから倒すのに時間がかかりすぎて、別の場所も攻めていたグランオルグ軍が領内に攻め込んだとかなんとか。

首都陥落してバットエンドはい終了。あがくことすら許されないww

ええ・・・(;´Д`)

いや、それは流石に予想出来ないっす・・・

もう1つの世界へ

すぐに白示録の力で選択肢まで戻り、もう1つの選択を選びます。

なん…だと…

なんでさっきは教えてくれなかったんだよ!

ともかく、商人はもう1つの書「黒示録」の所持者に殺されたらしい。助けたいところだけど、それはストックの体験してない過去の話だからどうしようもないんじゃ…

と思ったけど、「もう1つの世界の過去」に戻ることで何とか出来るらしい。

互いの世界は影響し合ってるから、もう1つの世界で殺されたことが遠因となってこっちでも死んだとかなんとか。なんのこっちゃ(混乱)

ヒストリアから別の世界とやらに行けるのかと思ったけど、そういうことじゃないっぽいな…

これはアレか?ロッシュの部下にならない選択肢を選んだ世界を「もう1つの世界」と表現したのか?紛らわしいな。

ふーむ、他に出来ることはないし、取り敢えずそこまで戻るとしますか。

ラジアントヒストリアはシナリオ偏重なRPG?

さて、ハイスの部下に戻っての仕事は「レジスタンスの捕獲」。

で、レジスタンスを捕えてみると「爆薬を盗む計画を立てていた」という情報が。やはり戻って正解だったようです。

別の選択肢を選ぶことで歴史は大きく変わるけど、変わってない部分や似通っている部分はある…ということなんでしょうね。

しかし、連絡員の話とか砂の砦が奪回されつつあるという話とか、もう1つのルートを知っているからこそ注目してしまう内容が目白押しです。この辺りがラジアントヒストリアのシナリオの面白さなんだろうなぁ。

このまま進むか、もう1つの世界に戻るか・・・

しかし体験版長いな。まだ遊べるのか( ̄O ̄;)

さて、ここまでプレイして感じたのは、ラジアントヒストリアがシナリオ偏重型のRPGだということです。

戦闘システムは凝っていますが育成要素は薄いですし、世界を冒険している感覚をあまり感じません。言うなれば、小説を読み進めているような感覚があり、その合間に探索や戦闘が挟まっているような感じでしょうか。

RPGにおいてシナリオを重視する人なら満足出来る可能性は高そうです。

スポンサーリンク
関連コンテンツ
オススメ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする