本日発売の「TYPE-MOONエースVOL.13」に、月姫リメイクの新情報とメルブラ新作情報が掲載されました。
メルブラは「MELTY BLOOD」という月姫の格ゲー。私はReACTしか触ってませんが、ノベルゲーのスピンオフとは思えないほど長く続いていたシリーズです。
で、月姫リメイクの新情報ですが…
・2021年8月26日発売。PS4/Switch。7700円
・物語の大筋は同人版に沿っているが、旧作のテキストは全て書き直され、それぞれのシナリオのボリュームは倍以上に膨らんでいる
・本作で描かれるのは「アルクェイドルート」と「シエルルート」のふたつ
・本作に収録されない残りのヒロインの物語を描いた「月の裏側」に関しては「もうひとつの月姫」で語られることになる
まさかの分割販売キター!
ゲームの半分カレー先輩ルートか…(´・ω・`)いや、別に嫌いじゃないけどね
リメイクがようやく発売されるも分割Part.1という最近どっかのRPGでも見た流れ。「もうひとつの月姫は5年後です」とかなりそうで怖いなぁ。
以下、もうちょっとだけ感想。
関連記事:


月姫リメイクの発売日が決定!分割商法も決定!
「月姫リメイクでさっちんルートは実装されるのだろうか?」なんて言ってたら、収録されるのはアルクェイドルートとシエルルートだけでした…という衝撃のオチ。
定価は7700円。他ルートは別売り。
…いやぁ、この展開は予想していなかったので驚きました( ̄∇ ̄;)
驚きましたが、そこまでのショックは無いし怒りも然程湧いてきません。不思議。
たぶん「コイツらならそういうことをしてもおかしくない」って思っちゃってるんですよね。タイプムーンがどうこうだけでなく、ゲーム業界のこういったやり口に慣れてしまったというか。
それでも呆れはしますが。各シナリオのボリュームが倍以上になっているとはいえ、元々がそんなに長くないですし。
この調子だとさっちんルートがさらに別売りで3部作路線もあり得るかも?(笑)
・Switch版
・PS4版
にほんブログ村