【FFオリジン感想①】電波シナリオは気になるけど戦闘やハクスラ要素は結構面白い

『ストレンジャーオブパラダイス ファイナルファンタジーオリジン』のプレイ感想です。(PS5版)

ストレンジャーオブパラダイス

エルデンリング人気に押されてあまり話題になっていないFFオリジンですが、果たしてゲームとしての出来はどうなのか…

今更ながらスクエニの年度末ゲーを予約買いは結構博打だよなって思います(^_^;)

(ネタバレ注意)

 

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最初の設定

こちらはオプション画面。設定できる項目はかなり豊富で、「え、そんな所まで設定できるの?」と驚きました。

アダプティブトリガーの設定はかなり気になりますが(せっかくのPS5なので)、初期設定が「無効」になっていたので取り敢えずそのままプレイ。

 

FFオリジン難易度設定

難易度はおそらくノーマルな設定であろう「ACTION」を選択。

ちなみに難易度設定は途中で変更可能です。

 

初っ端から場面転換多すぎ

ガーランド、姫を攫う

最初はガーランド?がお姫様を攫うシーンからスタート。

城の兵士たちが惨殺されるわりとグロいシーンではありますが、描写自体はマイルド(血も赤い結晶のように表現される)なのでグロ苦手な私でも大丈夫でした(・∀・ )

ガーランドはFF1に出てきた敵キャラで、よく判りませんが主人公のジャックがガーランドに闇堕ちする話がFFオリジンらしいです。(明らかに身体の大きさ違うしミスリードかもしれませんが)

 

ティアマット

ムービーが終わるといきなりティアマットとの戦闘。まぁチュートリアルです。

確かFF1では四天王みたいな存在だったかな、たぶん。(管理人がFF1をプレイしたのはワンダースワン版なので、もう殆ど記憶に残っていません)

ガードしてもダメージを受けるっぽい?のがちょっと嫌ですが、背後からの攻撃でもガードしてくれるのはストレス無くて良いですね。

 

小麦畑のジャック

ティアマット戦が終わると次は…小麦畑でしょうか。次々に場面が変わるから話の繋がりが全く分かりません(^_^;)ここでもチュートリアルが続きます

それにしても服装と馬鹿デカい剣のミスマッチさが凄いです。どうやって背負ってんのそれ?

 

たぶん闇の戦士たち

また場面は変わり、ジャックたち3人の出会いのシーンへ。ここからようやく物語が始まります。

光の戦士たち、出会う
左からアッシュ、ジェド、ジャック

3人ともカオスを倒すのが目的らしいです。

カオスに関して特に説明が無いので暫く「カオスって何だよ」状態が続きましたが、まぁ悪の親玉みたいなもんと思っておけばいいでしょう(´・ω・`)たぶん

飢えや渇きと似た感覚だと思ってくれ

特にカオスを倒したい理由があるわけではなく、ただただ「カオス倒してぇ」という衝動があるんだとか。それにしてもこの台詞、謎に厨二的なカッコ良さがあって好きですw

ジャックたちが予言通りの光の戦士ではない(4人じゃない、持っている水晶が黒い)ために渋っていた王様から、ようやくカオス討伐の許可が出た…というのがここでの話。

まぁ普通に考えて、こんな奴ら↓が「俺たち光の戦士です」とか言っても説得力ゼロだよねw

光の戦士には見えない
明らかに「光の戦士」ではない風貌

王様、取り消すなら今のうちだぞ(´・ω・`)

 

どうやらまだ攫われてない姫様から、既にカオス討伐に向かったガーランドを探してくれと頼まれました。冒頭のシーンは未来の出来事?

ちなみに王様や大臣はガーランドなんて知らないらしく、さらに姫様は「旅立ったのは昨日だったような10年前だったような」などと気の狂ったような発言をしてきます( ̄∇ ̄;)

実はループ系のシナリオで姫様だけ朧気に記憶を引き継いでいるとかそんな感じでしょうか?ちょっと先が気になってきましたね。

 

初ミッション「カオス神殿」

さて、ついに初ミッションです。

終末に潜みし幻想
終末に潜みし幻想(笑)

ワールドマップからミッションを選んで進行する形式みたいですね。

このタイミングで装備やジョブを確認できたので一通り見てみましたが、どうにも文字の小ささが気になります。

細かい説明文はモニタにしっかり近付かないと視認出来ません。目に悪いからもうちょっと大きくしてくれ( ̄ω ̄;)

長年ゲーム作ってて何でこんな基本的な事が分からないのか不思議でなりませんよ。(でもこういうゲーム多いよね)

ちなみに23インチモニタでプレイしています

 

気を取り直してカオス神殿へ突入。

防具なんて要らない。光の戦士だから

何でこいつらは防具すら身に着けずダンジョンに乗り込むのか(´・ω・`)それが分からない

あとここで気付いたんですけど、このゲーム「ジャンプ」が無いんですね。普通に障害物を乗り越えようとしたら出来なくてビックリしました。

ちょっとの段差を降りると戻れなくなるのは違和感あります。そのうち慣れるとは思いますが。

 

新しい装備を見つけたらちょっとカッコ良くなったぞ!?いけるじゃねぇか…

 

戦闘のファーストインプレッション

トンベリ

戦闘に関してですが、覚えることが多い上に使うボタンも多いため操作自体が難しいです。アクションゲーム初心者には厳しい気がしますね。

まず、ガードが「防御」と「ソウルシールド」の2通りあって混乱します( ̄∇ ̄;)どっちを使えばいいのか良く分からん

MPやブレイクなど気にしなければならない要素も多く、慣れてスムーズに戦えるようになるまで暫くかかりそうな予感…

ボムガキ

基本的にロックオンゲーなので、敵に囲まれると厳しい戦いになります。敵の火力の高さも相俟って突っ込むとあっさり死にますね。復活ポイントの間隔が短いから今の所そこまでストレスにはなっていませんが。

そんな感じで覚えることは多いし難易度も高めですが、ジョブによってアクションがガラッと変わったり、ジョブ育成で技が増えたり、さらには敵の攻撃をラーニングしたりなど、色々と出来ることが多くて純粋にアクションゲームとして楽しいです。

メインとサブのジョブをボタン1つで切り替えられる点も良い(画像は魔術士のジョブ)

装備がボロボロ落ちたり、レベルがバンバン上がるのも気持ちよくて良き(^ω^)

そして何より、味方が一緒に戦ってくれるのが嬉しい!!

戦力的にも助かってるけど、それ以上に暗いダンジョンでも寂しい気持ちにならなくて済むのが本当に大きいです。私がダクソに求めていたのはコレだよ…

 

ボス戦と電波な少女

トンベリ強すぎ
トンベリ強すぎ(´;ω;`)仲間に頼らなければ勝てなかった

最初のミッションなのに道中で何度も倒されつつ、なんとかボス戦に辿り着きました。

カオスとなるもの

ガーランド…ではないらしいです(自称)

どうせガーランドなんだろ(´・ω・`)

こいつがまた強くて、3回くらいやられましたね。

強化状態(魔法剣)を反対属性の魔法で解除出来るというヒントのおかげで勝てましたが、魔術士以外のジョブで勝てる気がしません。この先が思いやられますね(-_-;)

 

ボスの正体は女の子でしたという衝撃の展開。(身体のサイズ違い過ぎるだろとか言ってはいけない)

この女の子(ネオン)の話す内容が非常に電波チックで、悪い意味でFF感満載でした。

要約すると、

「カオス討伐の旅に出たけど、カオスなんて居ないという結論に達した。人々の希望(カオスを倒せば平和になる)がカオスという幻想を生み出したのだ。なので私がカオスになって倒されれば万事解決だと思った」

という感じです。(間違ってたらスマン)

うーん、なるほどなるほど…

こいつは何を言っているんだ?(´・ω・`)

どう考えても迷惑行為だろ。頭イカれてんのか。

その後、ジャックの「カオスは居るもん!」という言葉を聞き、「居るのか…私も行くわ」的なノリでネオンが仲間になりました。

頭おかしい

 

最初のミッションを終えての雑感

この先のストーリーに一抹の不安を抱いたところで総括に入りますが、戦闘やハクスラ要素に関しては想定していたよりずっと面白くて満足しています

装備品がボロボロ落ちるのはやっぱり楽しいですよね。ボタン1つで最強装備に出来るから装着も面倒じゃないし。

ジャックの変遷(ファーストミッション)
最初のミッションだけでも姿がどんどん変わっていって面白かった

最終装備がダサかったりしたら最悪だけどw

 

育成に関しても、ジョブは上位職含めると結構な数があるようで、なかなか育てがいがありそうだなぁと思っています。

ストーリーはともかくキャラクターは嫌いじゃないし、大きな不満点は文字の小ささくらいかなと。

色々な意味でこの先に期待ですね(・∀・ )

 

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