マジバトの開発が変わる?ゲーム事業売却の影響を考える【幽遊白書】

 

スマホ向けゲームアプリ『幽遊白書 100%本気バトル』の記事です。

 

最初に言っておきたいのですが、私はこの記事で話題にしている内容(事業売却云々)についての知識を持っていません。

あくまで「こういうことなのかな?」というノリで書いているので、実際には間違っている可能性があります。

引用元を確認のうえ、各自で判断をお願いします。

 

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アクセルマークがオルトプラスに「マジバト」などゲーム事業を売却

アクセルマーク<3624>は、この日(7月31日)、オルトプラス<3672>に譲渡するゲーム事業について2000万円で売却し、2020年9月期において特別利益が発生する見込みと発表した。

譲渡するサービスは以下のとおり。

幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル
・COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)
・Blockchain Game info
・キャラ声アラーム

譲渡にあたって、会社分割によって新設会社「株式会社アクセルマークプラス」に事業を移管し、その株式をオルトプラスに譲渡する。

譲渡対象とする事業の業績は、2019年9月期においては、売上高7億3400万円、セグメント損失5億0600万円だった。2020年9月1日をもって譲渡する予定

(後略)

引用元:https://gamebiz.jp/?p=272834

 

「アクセルマークってなんだよ。マジバトはKlabゲームスだろ?」

と思われた方、私もそう思いました(^_^;)

改めてゲームの起動画面を見返してみると「KlabGames」の後に「アクセルマーク」って思いっきり表示されてますね。全く視界に入ってなかったw

アクセルマークの公式サイトには「パブリッシャー:KLab Inc.」と記載されているので、大まかにアクセルマークが開発でKlabが運営なのだと思われます。

 

で、今回そのアクセルマークからオルトプラスという企業に「マジバト」が売却されたとのこと。

うーん、、、これが良く分かりません(´・ω・`)

運営であるKlabが売却するなら分かるけど、開発であるアクセルマークが売却するの?開発を決めるのは運営じゃないのか?

イマイチ理解できませんが、取り敢えず「マジバトの開発が変わる」ということは確か…なのでは…ないかと…思います。(まるで自信なし)

 

マジバトの今後を考える

開発が変わる、という前提で進めます。

 

「2周年を前に事業売却とか大丈夫なのかよ…」

と少し心配になりましたが、よくよく考えてみるとこれはポジ要素なのかもしれません。

だって、大金払って購入するという事は少なくとも現状ではサービス終了の予定なしと考えて良い筈です。

殆どキャラが出尽くして、そろそろサービス終了の可能性もありそうだったマジバトにとっては吉報と言えるのではないでしょうか。

 

ゲーム事業の譲渡は2020年9月1日予定。

2周年を機にマジバトがどう変わるのか、ちょっと楽しみですね。

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