【このすば】この欲深いゲームに審判を!各ヒロイン個別ルート感想②

各ヒロインごとの個別ルート感想その2です。

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クリスルート「壮大な勘違いに祝福を!」

何者かによって『6時間以内にクリスを捕まえたら100万エリス』というとんでもないクエストがカズマ名義で発行されてしまった。

なんとしてでも冒険者連中からクリスを守り切らなければ!・・・というお話。

ダストとキースがボイス付きで喋る貴重なルートです(笑)

クリスを連れて街中を逃げ回るドタバタギャグは笑えるし、サービスシーンも多めでなかなか楽しめるシナリオだと思います。

なんというか、このすばらしいシナリオでしたね(・∀・ )

クリスはご褒美イベントの時も他のヒロインほどデレなかったので、個別ルートでもそんな感じかなーと思っていました。

実際そこまでデレたりはしませんが、カズマとクリスの関係性を考えればわりと(少なくともダクネスルートよりは)カップリング要素のある展開だったんじゃないかと(^。^)

大したことじゃないけど、

ウィズルートでは善意の塊のようなお人好しっぷりを見せていたウィズが、薬を盛ってまで100万エリスを求めるのは違和感あったかな(^_^;)

アクアルート「困った女神に祝福を!」

女神として教徒たちに崇め奉られて有頂天モード↑

次のシーンで即涙目w↓

残酷すぎる詐欺(貢ぎ物だと思っていたものは全て商品だった)に遭ってしまったアクア様(´;ω;`)

多額の借金をどうにかしなくちゃ!…という「おいそれ共通ルートで散々やったじゃねぇか」と言いたくなる話が展開するアクアルート。

ダストとキースがボイス付きで(ry

借金を返済するため、アクアは「エリス様コンテスト」(エリス様を真似るコンテスト。要はミスコンのエリス様版)に出場して優勝賞金を手に入れようと考えます。

金のためならプライドすら捨てることが出来る、そんじょそこらの女神とは違うのだ(笑)

しかしこのアクアルート、導入こそ面白かったものの段々と尻すぼみ・・・

アクア特訓の流れは共通ルートで似たようなの何度も見てるから既視感凄いし、何よりオチが弱すぎます

え、それで終わりなの?って感じ。

アクアが相手なのでイチャイチャ要素は端から期待していませんでしたが、それならそれでギャグコメディとしてもっと弾けてくれないと面白くないよね(´・ω・`)

ゆんゆんルート「自堕落な生活に祝福を!」

ひょんなことからカズマたちの家にお泊りすることになったゆんゆん。

勝利のためにめぐみんを観察する…という名目で暫く泊まることになります。

共通ルートと全く関連のない話になるから忘れがちだけど、共通ルートで培った好感度があるからこそのこの発言なんだろうと思う(^。^)

アクアにメイドのようにこき使われたり、ダクネスの本性にドン引きしたりしながらもカズマのパーティに馴染んでいくゆんゆん。

ついにはアクアやダクネスから「パーティに入ったら?」と誘われますが・・・

このシーン、めぐみんがかなり感じの悪い奴になってます・・・

活躍して褒められるゆんゆんに対しての嫉妬があるとはいえ、流石にちょっと気分が悪いですね(^_^;)

年齢的なことを考えればこういう反応も理解出来なくはないですが、「このすばにそういうの要る?」って話でね。

まぁ険悪な雰囲気は長続きしないので、そこは救いでしょうか。

このシーンに限ったことじゃないけど、ゲームのめぐみんはアニメ版に比べてゆんゆんへの辛辣度が3割増しになってる気がする(´・ω・`)

上記のシーンは引っかかるものの、全体的に見れば可もなく不可もなくという感じ。

グッドエンドで精神的にちょっと成長したゆんゆんが見れるのが良いですね。

(ちなみにノーマルエンドはめぐみんとゆんゆんがイチャコラする内容です。カズマは完全に蚊帳の外w)

ただ、恋愛的な要素は皆無なのでその辺を期待していると裏切られます(そもそもそういうゲームじゃないんだろうね。私もいい加減理解しましたよ)。

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