【このすば希望の迷宮】攻略感想(2)初のボス戦!ゆんゆんは真の仲間じゃなかった…

『この素晴らしい世界に祝福を!~希望の迷宮と集いし冒険者たち~』(PS4/PS Vita)のプレイ感想第2回目です。

今回は最初のダンジョンをクリアするまでと、各キャラクターの使用感、序盤を終えての感想を書いていきたいと思います。

ネタバレ注意!

前回記事:

ついに発売を迎えたこのすばのダンジョンRPGゲーム『この素晴らしい世界に祝福を!~希望の迷宮と集いし冒険者たち~』(PS4/PS V...
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vs パックンパックン

引き続き「近所の廃墟」を探索中です。

お、イベント発生のアイコンを発見!

マップの一番奥まで来たので、おそらくボス戦でしょう。しっかりセーブを取っておきます。

台詞とポーズはカッコ良いんだけど、「こいつ攻撃当たらないんだよなぁ」って思うと何だかシュールに感じてしまうシーン。

やっぱりボスきたー!Σ( ̄O ̄;)

ボスが相手ならスティールは試しておきたいよね!(なお、失敗した模様)

いきなり強烈な全体攻撃!

ちょ、ダクネスの挑発効果なしっておい( ̄O ̄;)そもそも相手の方が速い時点で意味無いけど…

そんなの誇張抜きでダクネスの存在価値0じゃん。

くそ、こういう時のためにヒールを覚えさせておくべきだったか…

そして爆裂魔法を撃って即お荷物になるめぐみん。

はは、カズマの苦労が良く分かるなぁ(´;ω;`)

苦戦を覚悟したものの、2ターン目にあっさり倒せて拍子抜けです(・_・)

まぁ、初期レベルのままだと2回目の全体攻撃で何人か落とされるかもしれませんね。

レベルさえ上げておけば力押しで問題なく勝てる相手だと思います。

爆裂魔法を使っていない場合の台詞差分がありそう?

アクアの全体回復とゆんゆんのライトオブセイバーで何とかなりそうな気はしますが、、、面倒くさいのでやりません(笑)

真の仲間じゃない…?

無事に魔石の本体を発見したカズマたち。

欠片をたくさん集めて本体にする…的な展開を予想していたので、普通に見つけててビックリしました(^_^;)

ともかく、これでストーリーは完結ですね(え

何故か魔石の欠片に執着しだす頭のオカシイ女神様。

さらにはめぐみんまで魔石を手放すのを惜しがる始末。

本当だよ(;´Д`)

リアルならぶん殴ってる自信あるわ

「すぐ決まりそうにないから取り敢えず打ち上げに行くか!」からのこの会話。やっぱりゆんゆんをパーティに入れていない場合は発生しないのかな?

ともかく・・・良かったね、もうぼっちじゃないよ(^ω^)

テイルズ オブ コノスバ(´;ω;`)

この意地の悪いめぐみんは前作の個別シナリオを思い出すなぁ。あれは最悪だった。

クリスの情報によれば、魔石は複数存在するらしい。

「じゃあ売る用の魔石も確保すれば問題無いじゃん!複数集めれば大儲け出来るぞ」とはしゃぐカズマたち。

何の手がかりも無いのにもう手に入ったような気でいるのは凄いと思う(^_^;)楽天的すぎる

ちなみに上の画像、テキストを非表示にすると・・・

あ、真の仲間じゃない人が隠れてるぞ!(やめろ



ここまでのキャラ使用感

あくまで最初のダンジョンをクリアした時点での評価です。

【カズマ】

狙撃や初級魔法など攻撃手段が多く、相手を選ばずに戦える。

一撃で大ダメージを与えるスキルはないが、今のところ火力不足は感じない(将来的には欠点になりそう)。

ドレインタッチは敵によってHP吸収かMP吸収か変化するっぽい?ので、ちょっと使い辛いかも。リバースも使い所は無さそう。

【アクア】

回復役として有能。そこそこ固い。

火力はちょっと微妙かも?通常攻撃は強いけど、かしこさが低いせいで魔法攻撃の威力が低すぎるし、ゴッドブロー(レクイエム)も消費MPの割には弱い。

【めぐみん】

道中は通常攻撃しかすることがない。脆いので守ってあげる必要がある。

ハッキリ言ってお荷物だが、ボス戦で活躍するのは間違いない。

【ダクネス】

壁役。当然攻撃は当たらない。

ダクネスより速い敵に対して「挑発」が間に合わないのがキツイ。「かばう」なら素早さ補正が高いので、早いうちに習得しておきたい。

【ゆんゆん】

パーティのメインアタッカー。

初期習得魔法だけでは燃費が悪いので、すぐに初級魔法を覚えさせたい。

ゆんゆんと同じようにアクアにも初級魔法を覚えさせてみましたが、こっちは駄目ですね。通常攻撃してた方が100倍マシでした。

「近所の廃墟」は水耐性の高い敵ばかりとはいえ、

カズマ(かしこさ147)⇒約80ダメージ
アクア(かしこさ100)⇒約30ダメージ

ですからね。将来的にも使えなさそうです。

ファーストインプレッション

普通に良く出来てて、少し驚いています。(失礼)

シンプルだけど遊びやすく、ストレスを感じる要素が殆どありません。

戦闘のテンポ、エンカウント率、操作性、ダンジョン内でもセーブ可能…などなど、本当に快適に遊べています(・∀・ )

ダンジョンがシンプルすぎるのは気になったけど、まだ初めのダンジョンですからね。判断するには早いでしょう。

(追記:装備変更画面のUIはかなり駄目。ここはストレス要素)

キャラゲーとして見ても、キャラの掛け合いはアニメそのままで面白いし、何より(メインシナリオは)フルボイスなのが最高です。

そんなの当たり前だろって?それは前作をプレイしてから言ってください(メーカーは違うけど)。

めぐみんやダクネスの性能をちゃんと原作再現しているところも素晴らしいですね。カズマの気持ちを味わいたい人は是非プレイしてみて下さい(^_^)

では、また次回。

『この素晴らしい世界に祝福を!~希望の迷宮と集いし冒険者たち~』(PS4/PS Vita)のプレイ感想です。今回は第3回目! ...

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